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<title>drecom_brawnsugarのブログ</title> 
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<modified>2012-05-24T12:56:01Z</modified> 
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<title>ディパー・テッド</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:24Z</modified> 
<issued>2007-01-21T18:11:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">オリジナルの持つ持ち味と個性を極力抑え、プロットからストーリーを再構築することで、ジャック・ニコルソンのカリスマ性とバイオレンス描写を強調したまったく違ったタイプのギャング映画の傑作

★★★★　８５点




THE DEPARTED  
 
 
メディア  映画  
上映時間  152...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">オリジナルの持つ持ち味と個性を極力抑え、プロットからストーリーを再構築することで、ジャック・ニコルソンのカリスマ性とバイオレンス描写を強調したまったく違ったタイプのギャング映画の傑作<br>
<br>
<span style="color:#ff00ff;">★★★★　８５点</span></span></span><br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/2/4/24da4a4a.jpg" class="photo" alt="departed_poster_utilizes_ba.jpg" border="0"><br>
<br>
THE DEPARTED  <br>
 <br>
 <br>
メディア  映画  <br>
上映時間  152分  <br>
製作国  アメリカ  <br>
公開情報  劇場公開 (ワーナー)  <br>
初公開年月  2007/01/20  <br>
ジャンル  サスペンス／ドラマ／犯罪  <br>
映倫  R-15  <br>
<br>
男は、死ぬまで正体を明かせない。<br>
<br>
監督：  マーティン・スコセッシ   <br>
製作：  マーティン・スコセッシ   <br>
 ブラッド・ピット   <br>
 ブラッド・グレイ   <br>
 グレアム・キング   <br>
製作総指揮：  Ｇ・マック・ブラウン   <br>
 ダグ・デイヴィソン   <br>
 クリスティン・ホーン   <br>
 ロイ・リー   <br>
 ジャンニ・ヌナリ   <br>
脚本：  ウィリアム・モナハン   <br>
オリジナル脚本：  アラン・マック   <br>
 フェリックス・チョン   <br>
撮影：  ミヒャエル・バルハウス   <br>
プロダクションデザイン：  クリスティ・ズィー   <br>
衣装デザイン：  サンディ・パウエル   <br>
編集：  セルマ・スクーンメイカー   <br>
音楽：  ハワード・ショア   <br>
　 <br>
出演：  レオナルド・ディカプリオ <br>
 マット・デイモン <br>
 ジャック・ニコルソン  <br>
 マーク・ウォールバーグ <br>
 マーティン・シーン <br>
 レイ・ウィンストン <br>
 ヴェラ・ファーミガ   <br>
 アレック・ボールドウィン  <br>
 アンソニー・アンダーソン <br>
 ケヴィン・コリガン   <br>
 ジェームズ・バッジ・デール   <br>
 デヴィッド・パトリック・オハラ   <br>
 マーク・ロルストン   <br>
 ロバート・ウォールバーグ   <br>
 クリステン・ダルトン   <br>
 Ｊ・Ｃ・マッケンジー  <br>
 <br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#0000ff;">★解説★</span></span></span><br>
<br>
大ヒット香港ノワール「インファナル・アフェア」をハリウッドの豪華スタッフ・キャストでリメイクした犯罪サスペンス。警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な２人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出す。主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン、共演にジャック・ニコルソン。監督は「グッドフェローズ」「アビエイター」のマーティン・スコセッシ。<br>
　マサチューセッツ州ボストン。犯罪組織との繋がりを持つ自らの生い立ちと決別すべく警察官を志したビリー・コスティガン。一方、マフィアのボス、コステロによって育てられ、スパイとなるべく警察に送り込まれたコリン・サリバン。同じ警察学校に学んだ２人は、互いの存在を知らぬまま、共に優秀な成績で卒業する。やがて、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ特別捜査班に抜擢され、コステロを標的とした捜査活動に加わる。一方ビリーは、その優秀さを買われ、マフィアを内部から突き崩すべくコステロのもとへ潜入するという極秘任務を命じられるのだった。こうして、それぞれに緊張の二重生活を送るビリーとコリンだったが、ついに警察、マフィア双方ともに内通者の存在をかぎつけ、いよいよ２人は窮地に追い込まれていく…。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff00ff;">★レビュー★</span></span></span> <br>
<br>
<br>
香港映画「インファナル・アフェア」は、トニー・レオンとアンディ・ラウ、アンソニー・ウォンとエリック・ツァンが絶妙のパワーバランスを持った傑作サスペンスアクションだった。 <br>
<br>
その崩れそうで崩れないパワーバランスが緊張感と緊迫感を維持し続け、ケリー・チャン演じる精神科医がその緊張を緩和する唯一の存在として物語に癒しとロマンスを与えていた。 <br>
<br>
悪に染まりながらも、正義に憧れる、警察に潜入するマフィアという複雑でナイーブな役を演じたアンディ・ラウの演技が素晴らしく、トム・クルーズのような圧倒的なカリスマ性を持った無敵のナイスガイ＆アクションヒーローといったイメージを覆した（逆に、トム・クルーズは「コラテラル」で悪役に挑戦するが、悪役に徹しきれずに失敗） <br>
<br>
「太陽にほえろ」の石原裕次郎のような、アンソニー・ウィンの燻し銀が炸裂し、とにかく見るべき箇所の多い映画だった。 <br>
<br>
「ディパーテッド」の製作のＮＥＷＳを聞いたとき、脳裏をよぎった「ディカプリオとマット・ディモンの役柄は逆ではないか？」という思いを、映画の最後まで拭うことは出来なかった。 <br>
<br>
とは言うものの、スコセッシ監督はこれらのオリジナルの持つ持ち味と個性を極力抑え、プロットからストーリーを再構築することで、ジャック・ニコルソン演じるアイルランド系ギャングのボス、フランク・コステロのカリスマ性とバイオレンス描写を強調したまったく違ったタイプのギャング映画としての性格を持たせた。 <br>
<br>
香港映画のハリウッドリメイクとしては、かつてないほど成功していると思う。 <br>
<br>
「グッド・フェローズ」を彷彿させるような過激で残虐なバイオレンス描写と、「タクシードライバー」のような歪んだ宗教観と倫理観が上手くブレンドされたハードなサスペンスアクションとして見ごたえ十分な傑作だった。 <br>
<br>
「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」とスコセッシ監督とのコンビが続くディカプリオの好演が光り、脇を固めるマーティン・シーン、アレック・ボールドウィン、マーク・ウォルバーグなど、あまりにも豪華な俳優陣も上手く機能していた。 <br>
大幅に主演時間を増やさせたジャック・ニコルソンの存在感は圧倒的で、この映画全体に大きな支配力を誇示していた。 <br>
<br>
しかし、それらが逆に敵役のマット・ディモンの存在感を薄めてしまったのは残念だ。 <br>
<br>
結果、立場の入れ替わった善と悪の対決の要素は弱まり、よりリアリティと悲壮感溢れる完成度の高いギャング映画となった。 <br>
<br>
<br>
「ディパー・テッド」はＤＶＤで出たらもう一度観たい刺激的でスリリングでカッコイイ、良い映画だった。 <br>
<br>
だが「ディパー・テッド」を観て、改めて「インファナル・アフェア」のオモシロさを再認識した。  <br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/5/1/5167b3c2.jpg" class="photo" alt="infernal_affairs.jpg" border="0"><br>

<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/184 -->]]> 
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<title>ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:24Z</modified> 
<issued>2006-10-31T05:01:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136858</id>
<summary type="text/plain">♪欲しいものを手に入れるためにヤクを売る～♪邪魔するやつはぶっ潰す～♪ 

という頭の悪い中学生が書いたような５０CENTのリリックに、初めて深みと重みを感じた。 　
　
★★★1/2　７２点




制作年 2005年 
製作国 アメリカ 
監督 ジム シェリダン 
脚本 テレンス ウ...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">♪欲しいものを手に入れるためにヤクを売る～♪邪魔するやつはぶっ潰す～♪ <br>
<br>
という頭の悪い中学生が書いたような５０CENTのリリックに、初めて深みと重みを感じた。 　<br>
　<br>
<span style="color:#ff0000;">★★★1/2　７２点</span></span></span><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/2/428e4464.jpg" class="photo" alt="get_rich_or_die_tryin_ver2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
制作年 2005年 <br>
製作国 アメリカ <br>
監督 ジム シェリダン <br>
脚本 テレンス ウィンター <br>
スタッフ 撮影 : デクラン クイン<br>
音楽 : ギャヴィン フライデー<br>
音楽 : クインシー ジョーンズ<br>
音楽 : モーリス シーザー<br>
 <br>
キャスト マーカス : 50セント<br>
マジェスティック : アドウェール アキノエ=アグバエ<br>
シャーリーン : ジョイ ブライアント<br>
カール : オマー ベンソン ミラー<br>
ジャスティス : トリー キトルズ<br>
バマ : テレンス ダッション ハワード<br>
アントワン : アシュリー ウォルターズ <br>
<br>
この国にゲットーなどない。 <br>
この映画を観れば、この国でギャングスタラップが成立していないことがよく分かる。 <br>
<br>
義務教育を終え、銃など手にしたこともなく、ちょいとマリファナかじって、数年後には社会に復帰していくこの国のギャングとは、ちょっとヤンチャな青少年でしかない。 <br>
<br>
クラックの売人を母に持ち、自身も売人として育ち、全身に９発の弾丸を喰らいながらも生還し、ラッパーとして成功した５０セントだから歌える歌がある。 <br>
<br>
ギャングスタとしての生き方が美化され過ぎてるのが気になるが、マジヤバい、マジハンパない、なヒップホップ映画で終わらせるには、ちともったいない気がする。 <br>
<br>
５０セントってゴリゴリ過ぎて嫌いだっんだけど、この映画を観た後、 <br>
<br>
♪欲しいものを手に入れるためにヤクを売る～♪邪魔するやつはぶっ潰す～♪ <br>
<br>
という頭の悪い中学生が書いたようなリリックに、初めて深みと重みを感じた。 <br>
<br>
50セントというMCネームは、80年代にニューヨークのブルックリン界隈で30人あまりを殺害し、たった50セントでも殺人を請け負ったとされる実在のギャングスタ、ケルビン “50セント” マーティンに由来する。 <br>
<br>
<br>
劇中で流れる「Window Shopper」がいつまでも耳に残る。
<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/183 -->]]> 
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<title>「父親たちの星条旗」</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:25Z</modified> 
<issued>2006-10-30T00:31:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">イーストウッド映画に外れなし。しかし、やはり本命は「硫黄島からの手紙」。
あ～早く観たい早く観たい|Д`)　　　　
★★★　７０点




英題： FLAGS OF OUR FATHERS 
製作年： 2006年 
製作国： アメリカ 
日本公開： 2006年10月28日 

監督：クリント・イーストウッド 
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136857.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#0000ff;">イーストウッド映画に外れなし。しかし、やはり本命は「硫黄島からの手紙」。<br>
あ～早く観たい早く観たい|Д`)</span>　　　　<br>
<span style="color:#ff0000;">★★★　７０点</span></span></span><br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/a/b/ab47b975.jpg" class="photo" alt="flags_of_our_fatherss.jpg" border="0"></div><br>
<br>
英題： FLAGS OF OUR FATHERS <br>
製作年： 2006年 <br>
製作国： アメリカ <br>
日本公開： 2006年10月28日 <br>
<br>
監督：クリント・イーストウッド <br>
製作：スティーブン・スピルバーグ <br>
製作総指揮：ロバート・ロレンツ <br>
脚本：ポール・ハギス <br>
原作：ジェイムズ・ブラッドリー / ロン・パワーズ <br>
撮影：トム・スターン <br>
美術：ヘンリー・バムステッド キャスト<br>
ライアン・フィリップ <br>
ジェシー・ブラッドフォード <br>
アダム・ビーチ <br>
ジェイミー・ベル <br>
バリー・ペッパー <br>
ポール・ウォーカー <br>
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー <br>
ジョン・スラッテリー <br>
他 <br>
<br>
<br>
監督クリント・イーストウッド、製作スティーブン・スピルバーグ、脚色ポール・ハギスとくれば最早、映画の出来に疑問を挟む余地もない。 <br>
しかも、流石はイーストウッド。 <br>
あの戦争を戦勝国が描くことの傲慢さをよく理解している。 <br>
「戦争は何も生み出さない、勝者もなく、敗者もいない」、なんてことを勝者に言われてもムカつくだけだ。 <br>
日米、双方の視点から戦争を捉えることで、あの戦争を出来るだけ公平に描こうとする姿勢が素晴らしい。 <br>
それが今回の硫黄島二部作という形になったんだろうと思う。 <br>
日本人の心によく配慮を配っている。 <br>
それは、サムライをインディアンとして描き、なんちゃって武士道で日本人にコビを売ったラスト・サムライとは訳が違う。 <br>
<br>
<br>
<br>
この映画のオレの評価は６７～７０点とういところだろうか。 <br>
<br>
結論として、イーストウッド映画に外れなし。 <br>
<br>
しかも今回は「プライベート・ライアン」「バンド・オブ・ブラザーズ」とこなしてきたスピルバーグが製作なので戦闘シーンは手馴れたもんだ。 <br>
「プライベート～」の冒頭の１５分を超えるものではないが、見応え必要十分条件は満たしている。 <br>
日本軍の猛攻には手に汗握ること間違いなし。 <br>
行け！殺せ！殺せ！鬼畜米兵！と作品テーマとはまったく相反する感情に駆られる。 <br>
<br>
今回、なにより脇を固めるキャストが良い。 <br>
「プライベート～」で十字架にキスするスナイパーでプチブレイクしたバリー・ペッパー、「バンド・オブ～」で最も存在感の濃かったリン・コンプトン中尉を演じたニール・マクドノー、など。他にも、超脇役で「ワイルド・スピード」の逝けメンことポール・ウォーカー（イーストウッド映画に何としても出たいと、自ずからオーディションを受けて小役をゲット）や、Ｔ－千ことロバート・パトリックなどなど。 <br>
<br>
特に、インディアンであるアイラ・ヘイズ役のアダム・ビーチの描き方は繊細で、ショウビズ界に食いつぶされていくマイノリティーの姿を思いいれタップリに描いている。 <br>
アカデミー級の傑作とは言わないが、後から後から効いて来る後効き戦争人間ドラマ。 <br>
最早、匠の領域に突入したイーストウッド。 <br>
<br>
<br>
<br>
戦地から戻って英雄に仕立て上げられていく普通の兵士達の戸惑いと苦悩を中心に描かれるため、戦闘シーンはやや少なめなのがちょい残念。故郷に帰ってからのシーンが長すぎて、中盤ちょいと眠くなる。 <br>
<br>
でもそれで十分。 <br>
メインディッシュは日本側からの視点「硫黄島からの手紙」だから。 <br>
それが観たいがために「父親達の星条旗」を観たと言っても過言じゃない。 <br>
<br>
映画のエンドロールが終わった後、「硫黄島～」の予告編があった。 <br>
<br>
あー観たい。 <br>
<br>
早く観たい。 <br>
<br>
「父親達の～」がどのように「硫黄島から～」に絡んでいくかが楽しみだ。 
<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/182 -->]]> 
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<title>「ＬＯＳＴ」</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:25Z</modified> 
<issued>2006-07-10T11:48:51+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「LOST/ロスト」






★ストーリー★（すご～く簡単な）

オーストラリアからロサンゼルスに向かうジェット旅客機が墜落し、48人の生存者が得体の知れぬ島に取り残される。
その島には文明の影すらなく、救助隊など望むべくもなかった…。

★レビュー★


ずっと気になっ...</summary> 
<dc:subject>TV</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136856.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#0000ff;">「LOST/ロスト」</span></span></span></span><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/e/d/edcb7359.jpg" class="photo" alt="lost_001._v65928975_.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/e/3/e37f8a3e.jpg" class="photo" alt="normal_lostpromotional-004.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff00ff;">★ストーリー★</span></span></span>（すご～く簡単な）<br>
<br>
オーストラリアからロサンゼルスに向かうジェット旅客機が墜落し、48人の生存者が得体の知れぬ島に取り残される。<br>
その島には文明の影すらなく、救助隊など望むべくもなかった…。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">★レビュー★</span></span><br>
<br>
<br>
ずっと気になってた海外ドラマ「ＬＯＳＴ」を観た。（７月上旬～８月上旬にかけて→１stシーズン～２ndシーズン２４話まで観ました）<br>
<br>
「エイリアス」を大ヒットさせ、トム・クルーズに「ＭＩ３」の監督に大抜擢されたＪ・Ｊ・エイブラムス監督が、去年のエミー賞（TV界のアカデミー賞）を受賞したTVドラマ「LOST」<br>
<br>
<br>
メチャクチャハマった。<br>
マジでおもしろい。<br>
１話目の冒頭からグイグイ引きこまれて、４話目のジョン･ロックのエピソード「運命」で完璧にはまった。<br>
「LOST」のLOSTは遭難の意味だと思っていたんだけど、さらに無くした物（探し物）って意味が含まれていて（多分）、この島にたどり着いた４８人の生存者にはそれぞれこの島に来た意味、理由がある。<br>
それぞれの人々が無くした（LOST）、物だったり、心だったり。<br>
そしてこの島は、それぞれの人々が探している物（LOST）を与えてくれる。<br>
<br>
これって意味分かるかな～？<br>
つまり映画「惑星ソラリス」なんだよね。<br>
彼らが不思議な力を持つこの島でサバイバルしていくなかで生まれていく新しい関係と新しいコミュニティを形成していく様子、彼らが現実世界（飛行機事故に合う前の社会生活）で抱えるトラウマや問題のエピソードが交互に描かれ、たんなるサバイバルアクションとしてではなく、サスペンス、ドラマ、ラブストーリー、ホラーなど、あらゆる要素を含んだ傑作ドラマシリーズ。<br>
毎回、一人づつの登場人物に絞ったエピソードを描くため、それぞれの登場人物が非常に掘り下げられていて、段々と一人づつを理解していく。<br>
<br>
白人、黒人、ヒスパニック、韓国人にイラク人<br>
<br>
医者、サラリーマン、詐欺師に逃亡者にシャブ中で元人気ロックバンドのべーシスト<br>
<br>
神を信じる者、科学を信じる者。<br>
<br>
様々な人種、職業、信仰を持つ人々が暮らすこの島は世界の縮図。<br>
<br>
その島はLOST。<br>
<br>
人々が無くしたものがここにある。<br>
<br>
・・・。<br>
<br>
どーよ？<br>
<br>
ちょっとは観たくなった？('ε') <br>
<br>
ダメ？<br>
<br>
観ない？<br>
<br>
観る？<br>
<br>
さーどっち？('ε') <br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/f/6/f61a099a.jpg" class="photo" alt="img20060829.jpg" border="0"></div><br>

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<title>全米映画興行収入TOP１０</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:26Z</modified> 
<issued>2006-02-23T05:37:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136855</id>
<summary type="text/plain">２月１７日～２月１９日　　　 
週末の全米映画興行収入トップ10　

「南極物語」のリメイクが首位。「デート・ムービー」が2位
プレジデンツ・デイによる連休のため、3本の新作がベスト10入りを果たした今週のボックスオフィス。首位に立ったのは、高倉健、渡瀬恒彦主演で83...</summary> 
<dc:subject>全米映画興行収入TOP１０</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136855.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#00ff00;">２月１７日～２月１９日　　　 <br>
週末の全米映画興行収入トップ10</span></span></span>　<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">「南極物語」のリメイクが首位。「デート・ムービー」が2位</span></span></span><br>
プレジデンツ・デイによる連休のため、3本の新作がベスト10入りを果たした今週のボックスオフィス。首位に立ったのは、高倉健、渡瀬恒彦主演で83年に映画化された「南極物語」のリメイク作。「インディ・ジョーンズ」「ボーン・アイデンティティー」シリーズなどのプロデューサーや「生きてこそ」等の監督作で知られるフランク・マーシャルが監督を務め、「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカーが主演。オープニング3日間で約1985万ドルという数字はまずまずか。2位に入ったのは「アメリカン・パイ」のアリソン・ハニガン主演のラブコメ「デート・ムービー」。パリス・ヒルトンによるファーストフードチェーンの洗車CMや「キル・ビル」などのパロディが満載のバカ映画で、「最終絶叫計画」シリーズの脚本を手がけたアーロン・セルツァーとジェイソン・フリードバーグが共同で監督。3位から6位までは、先週からずれ込んだ4作が入り、7位にはレボリューション・スタジオのボス、ジョー・ロス自身が監督した「フリーダムランド」がランクイン。主演にサミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーアをキャストして製作した、人種問題を絡めた意欲的なサスペンスドラマだが、オープニング3日間で興収約600万ドルしか稼げず、スタジオ経営者としても、監督としてもかなりの痛手を被った格好。<br>
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 <span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１位</span> <a href="http://disney.go.com/disneypictures/8below/" target="_blank">Eight Below　エイト・ビロウ</a></span> 　（初) 1985万ドル</span>  <br>
日本の「南極物語」で知られる、カラフト犬、タロ・ジロと探検隊の絆を描く、実話の感動冒険物語を、「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー主演でディズニーが、リメイクした「エイト・ビロウ」。南極に赴いた3人の科学調査員（ポール・ウォーカー、ジェイソン・ビッグス、ブルース・グリーンウッド）は、生死を共にしてきた、そりを引く愛すべき8頭の犬たち（シベリアン・ハスキーのマヤ、ショーティー、マックス他）を、突然のアクシデントで、極寒の南極にやむなく置き去りにせざるを得なくなる。取り残された犬たちは、6ヶ月にもわたり、極限の自然の中で生き延び感動の再会を。<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/6/9/69001981.jpg" class="photo" alt="eightbelowreview.jpg" border="0"></div><br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/9/7/97914244.jpg" class="photo" alt="eightbelow1.jpg" border="0"></div><br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">２位</span> <a href="http://www.datemoviethemovie.com/" target="_blank">Date Movie　デイト・ムービー</a></span> （初) 1890万ドル</span>  <br>
夢中の女性（アリソン・ハニガン）をなんとか自分のものにしようとがんばる青年（アダム・キャンベル）のロマンティック・コメディー「デイト・ムービー」。 監督・脚本は、「最終絶叫計画」の脚本家、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァー。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">３位</span><a href="http://www.sonypictures.com/movies/thepinkpanther/" target="_blank"> The Pink Panther　ピンク・パンサー</a></span> 　（1)↓ 1650万ドル <br>
スティーブ・マーチンがクルーゾー警部を演じる、故ピーター・セラーズで有名になった、愉快な刑事コメディー「ピンク・パンサー」。パリの名（迷）警部が、相棒（ジャン・レノ）とともに、ある有名なサッカー・コーチの殺人事件と彼がはめていた「ピンク・パンサー」と呼ばれている、プライスレスなダイヤの指輪の行方の捜査に乗り出す。、人気ポップ・スター（ビヨンセ）、サッカー選手、中国人の暗殺者が犯罪にどうかかわっているのか？クルーゾーのボスに、ケヴン・クラインも出演。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">４位</span> <a href="http://www.curiousgeorgemovie.com/" target="_blank">Curious George キュリオス　ジョージ</a></span> 　（3)↓ 1125万ドル <br>
「ひとまねこざる」で日本でも人気の児童書’Curious George’シリーズの、好奇心旺盛なこざるのジョージの冒険をアニメ映画化「キュリオス　ジョージ」。アフリカから、テッドという男性の黄色の帽子といっしょに、間違ってアメリカに連れてこられ、知りたがり屋で、いたずら、ひとまねだぁ～好きな性格から、さまざまな騒動をおこすようすを愉快に描く。原作本は、1941年から出版され世界中の子供たちに愛され続けている。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">５位</span><a href="http://www.fd3movie.com/" target="_blank"> Final Destination 3　ファイナル・デスティネーション 3</a> </span>　（2)↓ 1010万ドル <br>
予知夢で死ぬべき運命を回避したはづの人間が、別の事由で次々死んでゆく、スーパー・ナチュラル・スリラー第３作「ファイナル・デスティネーション 3」。1作目から6年後の設定、女子高校生（メアリー・E・ウィンステッド）が遊園地でのジェット・コースターの悲惨な事故を予知、難を逃れ生き延びたものの、死の運命は、手法を変え反撃してくる。彼女の友人たちの身に悲劇が・・<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">６位</span> <a href="http://firewallmovie.warnerbros.com/" target="_blank">Firewall ファイアー・フォール</a></span> （4)↓ 900万ドル <br>
ハリソン・フォード主演クライム・サスペンス「ファイアー・フォール」。銀行のセキュリティー・システムのスペシャリスト、ジャック（H・フォード）が、妻（ヴァージニア・マドセン）と子供を人質にとられ、自らシステムを破って、銀行から100万ドルを盗み出さざるを得なくなる。犯罪者（ポール・ベタニー）の要求に、ジャックに残された時間は数時間のみ。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">７位</span> <a href="http://www.sonypictures.com/movies/freedomland/" target="_blank">Freedomland　フリーダムランド</span> （初) 595万ドル</a></span><br>
ジュリアン・ムーア、サミュエル・Ｌ・ジャクソン主演サスペンス・ドラマ「フリーダムランド」。原作はリチャード・プライスの同名小説。白人女性ブレンダが、黒人男性に、車を強奪され、自分は車から放り出されたと警察に訴えてきた。問題は、後部座席に、眠っていた4才になる息子が乗ったままだという事。事件は、人種間の問題、貧しい労働者と比較的豊かな白人の街との対立へと変遷してゆく。そもそも、屈強な黒人が車を強奪したというブレンダの話は、すべて真実なのか？<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/1/4/1451de82.jpg" class="photo" alt="freedomland.jpg" border="0"></div> <br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">８位</span> <a href="http://www.sonypictures.com/movies/whenastrangercalls/" target="_blank">When a Stranger Calls ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ</a></span> 　（5)↓ 495万ドル <br>
「トゥーム・レーダー」のサイモン・ウェスト監督の1979年のホラー・サスペンス「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク「ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ」。豪華なお屋敷に、子供たちのベビーシッターとしてやってきた女子高校生ジル（カミラ・ベル）。子供たちをいつもどおり寝かし、夫婦が外出した後、夕暮れに電話が鳴る。その怪しげな電話の主が、「子供の様子をみろ」と告げる。孤立した広い屋敷でたった一人のジルを恐怖と不安が襲う。その結末は、彼女のトラウマとなって残った。そして、再び悪夢が、大人になった彼女に襲いかかる。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">９位</span> <a href="http://www.bigmommashouse2.com/" target="_blank">Big Momma's House 2　ビッグママ・ハウス　2</a></span> 　（6)↓ 440万ドル<br>
マーチン・ローレンス主演、ＦＢＩ捜査官がくりひろげる、犯罪ドタバタコメディ「ビッグママ・ハウス」の続編。再び、女装して、ビッグ・ママ大活躍。殺人事件の秘密潜入捜査のため、容疑者の家へ、3人の子供の子守、件、家政婦として潜り込む。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１０位</span> <a href="http://www.nannymcphee.com/" target="_blank">Nanny McPhee　ナニー･マクフィー</a></span> 　（7）↓ 370万ドル <br>
エマ・トンプソン主演のブラック･ユーモア・ファミリー・コメディ。母親のいないMr．ブラウン（コリン･ファース）家の７人子供たちは、長男のサイモン（「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・サングスター）を筆頭に腕白でいたずらばかり。今までに17人もの家庭教師を追い出す始末。しかし、今度やってきたマクフィーは、いつもと違う。大きな鼻に出っ歯、そして、おおきな不思議な杖、マクフィーがその杖を、床にドシンと突くと、子供たちはどうも、逆らえなくなる。その影響は子供たちだけでなく、お父さんにも・・家族みんながマクフィーを好きになってゆく。すると、醜いと思っていたマクフィーの容貌が・・ <br>
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<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/180 -->]]> 
</content>
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<title>アサルト13　要塞警察</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:27Z</modified> 
<issued>2006-02-22T06:04:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136854</id>
<summary type="text/plain">普通のアクション映画でした
★★1/2　５０点


 
製作年度 2005年 
製作国・地域 アメリカ/フランス 
上映時間 110分 
監督 ジャン＝フランソワ・リシェ  
製作総指揮 ドン・カーモディ 、ジョセフ・カウフマン 、セバスチャン・クルト・ルメルシエ  
原作 －  
脚本 ジェー...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136854.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">普通のアクション映画でした<br>
<span style="color:#ff00ff;">★★1/2　５０点</span></span></span><br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/1/4103fedc.jpg" class="photo" alt="poster.jpg" border="0"></div><br>
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製作年度 2005年 <br>
製作国・地域 アメリカ/フランス <br>
上映時間 110分 <br>
監督 ジャン＝フランソワ・リシェ  <br>
製作総指揮 ドン・カーモディ 、ジョセフ・カウフマン 、セバスチャン・クルト・ルメルシエ  <br>
原作 －  <br>
脚本 ジェームズ・デモナコ  <br>
音楽 グレーム・レヴェル  <br>
出演もしくは声の出演 イーサン・ホーク 、ローレンス・フィッシュバーン 、ジョン・レグイザモ 、マリア・ベロ 、ガブリエル・バーン  <br>
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<span style="font-size: 150%;">突然に襲いかかる“絶体絶命”の夜！<br>
外部への接触99％不可能－－<br>
彼らは生きて朝日を浴びられるのか！？ </span><br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/5/6/56fc2181.jpg" class="photo" alt="assaultonprecinct13_1.jpg" border="0"></div><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#0000ff;">★ストーリー★</span></span></span><br>
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。<br>
多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない！外部への接触は99％不可能、署は完全に孤立した！<br>
－果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか？そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは！？<br>
<br>
ハード・アクション映画「トレーニング デイ」で新境地を開拓、アカデミー賞にノミネートされたイーサン・ホークがローニック巡査部長、「マトリックス」3部作で強烈な存在感をアピールしたローレンス・フィッシュバーンが凶悪犯ビショップに扮する。<br>
　アクション・ドラマを更に盛り上げるのが、個性と実力を兼ね備えた出演者たちだ。「第13分署」に立てこもる側には、手の込んだ役作りに定評のある「ムーラン・ルージュ」のジョン・レグイザモ、女性の強さと弱さを兼ね備えた「シークレット・ウインドウ」のマリア・ベロ、ヒップホップ界の人気ラッパー“ジャ・ルール”、そしてベテランのブライアン・デネヒー。かたや悪徳警官を率いるマーカス・デュバル役で、「ユージュアル・サスペクツ」のカブリエル・バーンが冷徹な知性と凶悪さを見事に表現しきっている。<br>
つるべ打ちのアクションとサスペンスで圧倒する、ハリウッド・アクションの金字塔「交渉人」を手掛けたジェームズ・デモナコ脚本。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">★レビュー★（ネタバレ）</span></span><br>
「遊星からの物体X」「ニューヨーク1997」と並び、ジョン・カーペンター監督の最高傑作と評される傑作アクション「要塞警察」が「ザ・フォッグ」に続きリメイクされた。オレはオリジナル要塞警察を観たことがないなんちゃってカーペンターファンである。なんとか公開までにオリジナルを観ようと思ってビデオを探したんだけど、ビデオがない。市内のビデオ屋4件回ったがどこにもない。どうしても我慢できずに先にリメイクを映画館に観に行ってしまった|Д`)<br>
感想は・・・、ボチボチというか普通のアクション映画だ。正直ビデオで十分だ。「要塞警察」ってワクワクするようなイカしたタイトルと、豪華でクセのある役者陣の割には、イマイチ不完全燃焼だ。クセ者達を生かしきれていない。<br>
序盤のアクションが良かったので、すごく期待してしまった。<br>
中盤以降は、可もなく不可もなく普通のアクション映画でした。<br>
イーサン・ホークは相変わらず良い。序盤のジャンキーに扮した潜入捜査官の演技はすこぶる良いが、いかんせん潜入捜査でなぜ他の捜査官が待機していないのか？などの当然の疑問が映画の最後まで続く。ローレンス・フィッシュバーンは「マトリックス」のモーフィアス以来、どの映画で見てもダサい。髪型のせいか？服装のせいか？すごく違和感を感じる。<br>
武器庫から好きな武器を選べって言われてフィッシュバーンが選ぶのが酒ビン2本（笑）<br>
その使い方がまた笑える。あんな暗いところで火炎瓶構えて待ってたら投げる前に撃たれるって・・・。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/e/3/e3fcc759.jpg" class="photo" alt="Cnv0001.jpg" border="0" align="left"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/a/1/a1d33713.gif" class="photo" alt="ja_rule_assault_precinct_13.gif" border="0" align="right"><br>
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ジョン・レグイザモは大好きな俳優なのだが、扱いが酷すぎる。もっと有効な使い方があったはずだ。「ランド・オブ・ザ・デッド」のような。あれじゃ、ただのアホだよ。ジャ・ルールは相変わらずマネケ度100％のアホ役。いい加減、映画主演は辞めた方がいいと思うのは俺だけか？<br>
映画のイメージはラッパーとしてのイメージをもダウンさせてると思うぞ。顔がアホっぽいだけに、回ってくるのはザコな脇役みたいな役ばっかりなんだろうが、そんな奴のラップを誰が聞く？<br>
全てに言えることは、アクションシーンにリアリティがないこと。もちろん「オッ！」と思うシーンも数箇所ある。序盤で、イーサン・ホークが犯人の頭を撃ち抜くまでのアクションシーン。精神科医の女と車泥棒の女が車で逃げようとして失敗してクラッシュするシーン。その後、頭を撃ち抜かれるシーン。<br>
アクションシーンで大切なのは、危機感だ。失敗すれば死ぬ！と思わせるためには、上で挙げた３つの残酷なシーンがリアリティを持たせる。少しでも隙を見せれば、すぐにやられるというギリギリの緊張感と間一髪のスリルが大切だ。<br>
<br>
ローランド・エメリッヒの「ゴジラ」を観た時に感じた不快感は、あの映画でアクションが成立していなかったからだ。数１００匹の小ゴジラに囲まれて、絶体絶命の状況で、どう主人公達が逃げるのかと思ったら、堂々とその群れの中を逃げる。周りの小ゴジラは襲ってくる素振りは見せつつも、なかなか襲ってこず、簡単に主人公達を逃がしてしまう。<br>
つまり、ディズニーランドのアトラクションなのだ。そこにはギリギリの緊張感もなく、間一髪のスリルもない。<br>
すべての安全が保障された上で、楽しむ遊園地と一緒なのだ。<br>
主人公が最後は助かる、最後は勝つと分かっていても、もしかしたら殺されるかもしれないと思わせることが大切だ。<br>
そういった意味で、この「要塞警察」は、全てが予定調和であった。<br>
数十人の特殊部隊に包囲された圧倒的不利な状況でも、主要人物が何人殺されても、絶体絶命の緊張感は感じなかった。<br>
狙撃されているブラインドを思いっきり開いて外を覗き、周囲を完全に包囲されてる警察署を簡単に出たり入ったり、それじゃ撃たれるぞってシーンでも決して撃たれることはない。<br>
せめて、足に一発ぶち込んどけ。<br>
一番引いたのは、後半いきなりブライアン・デネビー演じる老人警官が、「地下から逃げるぞ！」だって、ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ<br>
じゃー今までの苦労はなんだったの？<br>
しかも、「どうして今まで黙ってたんだ？」ってフィッシュバーンが聞いたら「忙しくて忘れてた」って（笑）<br>
どう考えても、そいつは悪い奴だよ。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#0000ff;">ジョン・カーペンター版オリジナル「要塞警察」</span></span></span><div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/8/8/88ede3f4.jpg" class="photo" alt="250px-Assault_on_Precinct_13_DVD.jpg" border="0"></div><br>

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<title>全米映画興行収入トップ10　 ２月１０日～２月１２日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136853.html" />
<modified>2010-03-03T18:39:29Z</modified> 
<issued>2006-02-13T19:27:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136853</id>
<summary type="text/plain">２月１０日～２月１２日　　 
週末の全米映画興行収入トップ10


新生「ピンクパンサー」が首位。H・フォード主演作は4位
アメリカ北東部を大雪が襲った週末だったが、全米ボックスオフィスには新作4本が首位から並んだ。そんな激戦に競り勝ち、首位に立ったのが、ピーター・...</summary> 
<dc:subject>全米映画興行収入TOP１０</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136853.html">
<![CDATA[<span style="color:#00ff00;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">２月１０日～２月１２日　　 <br>
週末の全米映画興行収入トップ10</span></span></span></span><br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">新生「ピンクパンサー」が首位。H・フォード主演作は4位</span></span></span><br>
アメリカ北東部を大雪が襲った週末だったが、全米ボックスオフィスには新作4本が首位から並んだ。そんな激戦に競り勝ち、首位に立ったのが、ピーター・セラーズ主演で人気を博した60年代の大ヒットシリーズ「ピンク・パンサー」のリメイク版。主役のクルーソー警部にはスティーブ・マーチンが扮し、共演にはケビン・クライン、ジャン・レノ、ビヨンセという豪華版だが、批評家からは厳しい評価を下されている。監督は「ジャスト・マリッジ」「12人のパパ」のショーン・レビィ。僅差で2位となってしまったのが、ヒットシリーズの最新作「ファイナル・デスティネーション3」。パート1の監督であるジェームズ・ウォンが再びメガホンをとっているが、こちらも作品の評価は低い。3位のアニメ「キュリアス・ジョージ」は人気絵本「おさるのジョージ」の映画化。先週、原作者の1人であるアラン・J・シャレックが自宅で2人組の強盗に遭い殺害されるというショッキングな事件が起こり、犯人の2人は現在起訴されている。声の出演は、ドリュー・バリモア、ウィル・フェレルら。4位に入ったの久々の主演作となるハリソン・フォードの「ファイヤーウォール」。家族を人質に取られたセキュリティシステムの専門家が、銀行強盗の手伝いをするというスリラー。銀行強盗のリーダー役でポール・ベタニーが共演。 <br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１位</span><a href="http://www.sonypictures.com/movies/thepinkpanther/" target="_blank"> The Pink Panther　ピンク・パンサー</a></span> 　（初) 2170万ドル</span><br>
スティーブ・マーチンがクルーゾー警部を演じる、故ピーター・セラーズで有名になった、愉快な刑事コメディー「ピンク・パンサー」。パリの名（迷）警部が、相棒（ジャン・レノ）とともに、ある有名なサッカー・コーチの殺人事件と彼がはめていた「ピンク・パンサー」と呼ばれている、プライスレスなダイヤの指輪の行方の捜査に乗り出す。、人気ポップ・スター（ビヨンセ）、サッカー選手、中国人の暗殺者が犯罪にどうかかわっているのか？クルーゾーのボスに、ケヴン・クラインも出演。<br>
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 <div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/b/d/bd7e2b5e.jpg" class="photo" alt="39535_aa.jpg" border="0"></div><br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">２位</span> <a href="http://www.fd3movie.com/" target="_blank">Final Destination 3　ファイナル・デスティネーション 3</a></span> 　（初) 2010万ドル</span> <br>
予知夢で死ぬべき運命を回避したはづの人間が、別の事由で次々死んでゆく、スーパー・ナチュラル・スリラー第３作「ファイナル・デスティネーション 3」。1作目から6年後の設定、女子高校生（メアリー・E・ウィンステッド）が遊園地でのジェット・コースターの悲惨な事故を予知、難を逃れ生き延びたものの、死の運命は、手法を変え反撃してくる。彼女の友人たちの身に悲劇が・・<br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/c/c/cc7238d9.jpg" class="photo" alt="finaldestination3.jpg" border="0"></div> <br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">３位</span> <a href="http://www.curiousgeorgemovie.com/" target="_blank">Curious George キュリオス　ジョージ</a></span> 　（初) 1530万ドル</span> <br>
「ひとまねこざる」で日本でも人気の児童書’Curious George’シリーズの、好奇心旺盛なこざるのジョージの冒険をアニメ映画化「キュリオス　ジョージ」。アフリカから、テッドという男性の黄色の帽子といっしょに、間違ってアメリカに連れてこられ、知りたがり屋で、いたずら、ひとまねだぁ～好きな性格から、さまざまな騒動をおこすようすを愉快に描く。原作本は、1941年から出版され世界中の子供たちに愛され続けている。<br>
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 <div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/d/4def649e.jpg" class="photo" alt="curiousgeorge5.jpg" border="0"></div><br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">４位</span> <a href="http://firewallmovie.warnerbros.com/" target="_blank">Firewall ファイアー・フォール</a></span> 　（初) 1380万ドル</span> <br>
ハリソン・フォード主演クライム・サスペンス「ファイアー・フォール」。銀行のセキュリティー・システムのスペシャリスト、ジャック（H・フォード）が、妻（ヴァージニア・マドセン）と子供を人質にとられ、自らシステムを破って、銀行から100万ドルを盗み出さざるを得なくなる。犯罪者（ポール・ベタニー）の要求に、ジャックに残された時間は数時間のみ。<br>
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 <div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/f/f/ffebbd5f.jpg" class="photo" alt="firewallposter2.jpg" border="0"></div><br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">５位</span><a href="http://www.sonypictures.com/movies/whenastrangercalls/" target="_blank"> When a Stranger Calls ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ</a></span> 　（1)↓ 1000万ドル <br>
「トゥーム・レーダー」のサイモン・ウェスト監督の1979年のホラー・サスペンス「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク「ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ」。豪華なお屋敷に、子供たちのベビーシッターとしてやってきた女子高校生ジル（カミラ・ベル）。子供たちをいつもどおり寝かし、夫婦が外出した後、夕暮れに電話が鳴る。その怪しげな電話の主が、「子供の様子をみろ」と告げる。孤立した広い屋敷でたった一人のジルを恐怖と不安が襲う。その結末は、彼女のトラウマとなって残った。そして、再び悪夢が、大人になった彼女に襲いかかる。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">６位</span> <a href="http://www.bigmommashouse2.com/" target="_blank">Big Momma's House 2　ビッグママ・ハウス　2</a></span> 　（2)↓ 683万ドル <br>
マーチン・ローレンス主演、ＦＢＩ捜査官がくりひろげる、犯罪ドタバタコメディ「ビッグママ・ハウス」の続編。再び、女装して、ビッグ・ママ大活躍。殺人事件の秘密潜入捜査のため、容疑者の家へ、3人の子供の子守、件、家政婦として潜り込む。<br>
<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">７位</span> <a href="http://www.nannymcphee.com/" target="_blank">Nanny McPhee　ナニー･マクフィー</a></span> 　（3）↓ 520万ドル <br>
エマ・トンプソン主演のブラック･ユーモア・ファミリー・コメディ。母親のいないMr．ブラウン（コリン･ファース）家の７人子供たちは、長男のサイモン（「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・サングスター）を筆頭に腕白でいたずらばかり。今までに17人もの家庭教師を追い出す始末。しかし、今度やってきたマクフィーは、いつもと違う。大きな鼻に出っ歯、そして、おおきな不思議な杖、マクフィーがその杖を、床にドシンと突くと、子供たちはどうも、逆らえなくなる。その影響は子供たちだけでなく、お父さんにも・・家族みんながマクフィーを好きになってゆく。すると、醜いと思っていたマクフィーの容貌が・・<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">８位</span> <a href="http://www.brokebackmountain.com/splash.html" target="_blank">Brokeback Mountain ブロークバック・マウンテン</a></span> 　（4）↓ 419万ドル<br>
アメリカの西部、ワイオミングの2人のカウボーイの友情と男と男のラブストーリー。羊の群れを放牧する2人の青年が、出会い、激しく純粋な恋に落ちる。、それぞれ家庭を持った後も、その愛情を持ち続け、その絆は長く続く。（カウボーイ・ゲイ・ムービーとアメリカでは称されてる印象とは違い）、西部の美しい自然を背景に、地下水のように深く静かに流れ続ける、力強い自然な愛が描きだされ、心に痛く染みるドラマとなっている。第62回ベネチア国際映画祭で金獅子賞をとり、話題に。アカデミー賞にむけての各賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされている。原作の「シッピング・ニュース」のピュリッツァー賞作家、E・アニー・プルーの短編をもとに、「ハルク」「「いつか晴れた日に」のアン・リー監督が映画化。ヒース・レジャ-主演。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">９位</span><a href="http://www.hoodwinkedthemovie.com/" target="_blank"> Hoodwinked フッドウィンクド</a></span> 　（5）↓ 250万ドル <br>
子供向けコメディー･アニメ「フッドウィンクド」。このお話は、おなじみの童話、赤頭巾ちゃんのおしまいの場面から始まり、現代風な謎とき、警察･探偵ものがたりが展開する、ユニークでおもしろいアニメ。赤頭巾ちゃん（声：アン・ハサウェィ）のおばあちゃん（声：グレン・グローズ）の小屋に侵入し荒らした犯人を調査のために、動物界から、警察署長のグリズリーと探偵のビルが、現場にやってきた。2人の容疑者と凶器、そして、いくつかの犯行証拠を見つける。赤頭巾ちゃん（シュレックのフィオナ姫みたいにカラテ・キックが得意のキャラとなっています）の運命は？（タイトルは、目くらましの意味。そして、赤頭巾ちゃんのHoodフードと関連した単語ですよね。）<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１０位</span> <a href="http://www.sonypictures.com/movies/underworldevolution/" target="_blank">Underworld: Evolution　アンダーワールド：　エボルーション</a></span> 　（6）↓ 250万ドル<br>
ヴァンパイア一族と狼男族、ライカンとの死闘を、ケイト・ベッキンセール主演で描くゴシック・アクション「アンダーワールド」続編「アンダーワールド：　エボルーション」。監督も同様レン・ワイズマン。ヴァンパイアの女戦士セリーンと両方の血をひいたマイケル（スコット・スピードマン）は、両種族の致命的な衝突を始める前に、ビクター（ビル･ナイ）の死を釈明する、最も古くから生き続けている不死のヴァンパイアーを探し出さなければならない。 <br>
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<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/178 -->]]> 
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<author>
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<title>全米映画興業収入ベスト１０　 ２月３日～２月５日</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:30Z</modified> 
<issued>2006-02-07T21:59:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136852</id>
<summary type="text/plain">２月３日～２月５日　 
週末の全米映画興行収入トップ10 

初登場1位　「トゥーム・レーダー」のサイモン・ウェスト監督の1979年のホラー・サスペンス「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク「ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ」。

他のベスト10初登場作品は；

７位-　サナ...</summary> 
<dc:subject>全米映画興行収入TOP１０</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136852.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#00ff00;">２月３日～２月５日　 <br>
週末の全米映画興行収入トップ10</span> </span></span><br>
<br>
初登場1位　「トゥーム・レーダー」のサイモン・ウェスト監督の1979年のホラー・サスペンス「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク「ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ」。<br>
<br>
他のベスト10初登場作品は；<br>
<br>
７位-　サナ・レイサン（「エイリアンｖｓプレデター」）演じるＬＡのキャリア・ウーマンが自分にピッタリの恋人を探そうとするロマンチック・コメディー「サムシング・ニュー」。<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１位</span> <a href="http://www.sonypictures.com/movies/whenastrangercalls/" target="_blank">When a Stranger Calls ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ</a> </span>　（初) 2200万ドル </span><br>
「トゥーム・レーダー」のサイモン・ウェスト監督の1979年のホラー・サスペンス「夕暮れにベルが鳴る」のリメイク「ホエン・ア・ストレンジャ－・コールズ」。豪華なお屋敷に、子供たちのベビーシッターとしてやってきた女子高校生ジル（カミラ・ベル）。子供たちをいつもどおり寝かし、夫婦が外出した後、夕暮れに電話が鳴る。その怪しげな電話の主が、「子供の様子をみろ」と告げる。孤立した広い屋敷でたった一人のジルを恐怖と不安が襲う。その結末は、彼女のトラウマとなって残った。そして、再び悪夢が、大人になった彼女に襲いかかる。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/f/0/f043e03f.jpg" class="photo" alt="2940poster.jpg" border="0"></div> <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">２位</span> <a href="http://www.bigmommashouse2.com/" target="_blank">Big Momma's House 2　ビッグママ・ハウス　2 </a></span>　（1)↓ 1330万ドル <br>
マーチン・ローレンス主演、ＦＢＩ捜査官がくりひろげる、犯罪ドタバタコメディ「ビッグママ・ハウス」の続編。再び、女装して、ビッグ・ママ大活躍。殺人事件の秘密潜入捜査のため、容疑者の家へ、3人の子供の子守、件、家政婦として潜り込む。<br>
<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">３位</span> <a href="http://www.nannymcphee.com/" target="_blank">Nanny McPhee　ナニー･マクフィー</a></span> 　（2）↓ 990万ドル <br>
エマ・トンプソン主演のファミリー・コメディ。母親のいないMr．ブラウン（コリン･ファース）家の７人子供たちは、長男のサイモン（「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・サングスター）を筆頭に腕白でいたずらばかり。今までに17人もの家庭教師を追い出す始末。しかし、今度やってきたマクフィーは、いつもと違う。大きな鼻に出っ歯、そして、おおきな不思議な杖、マクフィーがその杖を、床にドシンと突くと、子供たちはどうも、逆らえなくなる。その影響は子供たちだけでなく、お父さんにも・・家族みんながマクフィーを好きになってゆく。すると、醜いと思っていたマクフィーの容貌が・・原作は、イギリスのクリスチアナ・ブランドのブラック･ユーモアの効いた人気児童小説「ふしぎなマチルダばあや」。<br>
<br>
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<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">４位</span><a href="http://www.brokebackmountain.com/splash.html" target="_blank"> Brokeback Mountain ブロークバック・マウンテン</a></span> 　（6）↑ 568万ドル  <br>
アメリカの西部、ワイオミングの2人のカウボーイの友情と男と男のラブストーリー。羊の群れを放牧する2人の青年が、出会い、激しく純粋な恋に落ちる。、それぞれ家庭を持った後も、その愛情を持ち続け、その絆は長く続く。（カウボーイ・ゲイ・ムービーとアメリカでは称されてる印象とは違い）、西部の美しい自然を背景に、地下水のように深く静かに流れ続ける、力強い自然な愛が描きだされ、心に痛く染みるドラマとなっている。第62回ベネチア国際映画祭で金獅子賞をとり、話題に。アカデミー賞にむけての各賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされている。原作の「シッピング・ニュース」のピュリッツァー賞作家、E・アニー・プルーの短編をもとに、「ハルク」「「いつか晴れた日に」のアン・リー監督が映画化。ヒース・レジャ-主演。<br>
<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">５位</span> <a href="http://www.hoodwinkedthemovie.com/" target="_blank">Hoodwinked フッドウィンクド</a></span> 　（5）← 530万ドル  <br>
子供向けコメディー･アニメ「フッドウィンクド」。このお話は、おなじみの童話、赤頭巾ちゃんのおしまいの場面から始まり、現代風な謎とき、警察･探偵ものがたりが展開する、ユニークでおもしろいアニメ。赤頭巾ちゃん（声：アン・ハサウェィ）のおばあちゃん（声：グレン・グローズ）の小屋に侵入し荒らした犯人を調査のために、動物界から、警察署長のグリズリーと探偵のビルが、現場にやってきた。2人の容疑者と凶器、そして、いくつかの犯行証拠を見つける。赤頭巾ちゃん（シュレックのフィオナ姫みたいにカラテ・キックが得意のキャラとなっています）の運命は？（タイトルは、目くらましの意味。そして、赤頭巾ちゃんのHoodフードと関連した単語ですよね。）<br>
<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">６位</span> <a href="http://www.sonypictures.com/movies/underworldevolution/" target="_blank">Underworld: Evolution　アンダーワールド：　エボルーション</a></span> 　（3）↓ 510万ドル<br>
ヴァンパイア一族と狼男族、ライカンとの死闘を、ケイト・ベッキンセール主演で描くゴシック・アクション「アンダーワールド」続編「アンダーワールド：　エボルーション」。監督も同様レン・ワイズマン。ヴァンパイアの女戦士セリーンと両方の血をひいたマイケル（スコット・スピードマン）は、両種族の致命的な衝突を始める前に、ビクター（ビル･ナイ）の死を釈明する、最も古くから生き続けている不死のヴァンパイアーを探し出さなければならない。<br>
<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">７位</span><a href="http://www.somethingnewmovie.net/" target="_blank"> Something New　サムシング・ニュー</a></span> 　（初) 502万ドル</span> <br>
サナ・レイサン（「エイリアンｖｓプレデター」）演じるＬＡのキャリア・ウーマンが自分にピッタリの恋人を探そうとするロマンチック・コメディー。有名な会計事務所でマネージャーとして仕事をこなすケーニャは、私生活面では、良きパートナーと巡り合えず、充実していない。自由奔放な空間設計士ブライアン（サイモン・ベイカー）という男性とブラインド・デートすることに。自分が頭で思い描いている理想の相手ではないが、自分の心に忠実になろうと・・<br>
<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">８位</span> <a href="http://annapolis.movies.com/" target="_blank">Annapolis アナポリス</a></span> 　（4）↓ 348万ドル <br>
「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ主演、米海軍士官学校を舞台にした青春ドラマ。念願のアナポリスに入学したジェイクの本当の試練はこれからだった。仕官をめざして、厳しい訓練と勉学にあけくれる。そして、そのなかでも、つわものたちが競うボクシング大会にでる決意をする。一番のライバルは、コール（「ワイルド・スピードＸ２」のタイリース・ギブソン）がいた。<br>
<br>
 <br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">９位</span><a href="http://www.walkthelinethemovie.com/" target="_blank"> Walk the Line　ウォーク・ザ・ライン　君に続く道</a></span> 　（12）↑ 342万ドル<br>
アメリカでは絶大な人気をもち、グラミー11回受賞、時代の反逆者的存在として当時の若者にも大きな影響を与え、2003年死去した国民的なカントリー＆ロカビリー・シンガー、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン」。日本では考えられないほど偉大で伝説的存在となったＪＣの真の生き様を描く。 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１０位 </span><a href="http://disney.go.com/disneypictures/gloryroad/" target="_blank">Glory Road　グローリー・ロード</a></span> 　（7）↓ 301万ドル<br>
実話を基にしたスポーツ（バスケットボール）・ヒューマン・ドラマ。1960年代のテキサス、今まで弱小だったアフロアメリカンの大学バスケットチームが、トーナメントでまさかの連戦連勝していく。コーチてして自分の情熱のすべてを注ぎ、人種差別がまだ激しく冷たい世間の目のなかで、黒人チームを初の勝利に導いた白人コーチ、ドン・ハスキンス役に、ジョシュ・ルーカス。監督は、これがデビュー作のジェームス・ガーナー。製作は、「アルマケドン」等ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマー。<br>
 <br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/176 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<title>ミュンヘン</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:31Z</modified> 
<issued>2006-02-06T01:57:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136851</id>
<summary type="text/plain">言葉が見つからない。言えることがあるとすれば、スピルバーグはやはり天才だ、ということだけだ
★★★★1/2



ミュンヘン　(2005) 
MUNICH 
  
メディア 映画 
上映時間 164 分 
製作国 アメリカ 
公開情報 アスミック・エース 
初公開年月 2006/02/04 
ジャンル ドラマ／...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136851.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">言葉が見つからない。言えることがあるとすれば、スピルバーグはやはり天才だ、ということだけだ<br>
<span style="color:#ff00ff;">★★★★1/2</span></span></span><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/d/4d2a5ab9.jpg" class="photo" alt="MunichPoster2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
ミュンヘン　(2005) <br>
MUNICH <br>
  <br>
メディア 映画 <br>
上映時間 164 分 <br>
製作国 アメリカ <br>
公開情報 アスミック・エース <br>
初公開年月 2006/02/04 <br>
ジャンル ドラマ／サスペンス <br>
<br>
《公開時コピー》<br>
わたしは正しいのか？<br>
<br>
1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された<br>
深い哀しみの中、政府がくだした決断は＜報復＞――<br>
<br>
監督： スティーヴン・スピルバーグ　Steven Spielberg  <br>
製作： スティーヴン・スピルバーグ　Steven Spielberg  <br>
 キャスリーン・ケネディ　Kathleen Kennedy  <br>
 バリー・メンデル　Barry Mendel  <br>
 コリン・ウィルソン　Colin Wilson  <br>
原作： ジョージ・ジョナス　George Jonas <br>
 <br>
『標的（ターゲット）は11人　モサド暗殺チームの記録』（新潮文庫刊） <br>
脚本： トニー・クシュナー　Tony Kushner  <br>
 エリック・ロス　Eric Roth  <br>
撮影： ヤヌス・カミンスキー　Janusz Kaminski  <br>
プロダクションデザイン： リック・カーター　Rick Carter  <br>
衣装デザイン： ジョアンナ・ジョンストン　Joanna Johnston  <br>
編集： マイケル・カーン　Michael Kahn  <br>
音楽： ジョン・ウィリアムズ　John Williams  <br>
　 <br>
出演： エリック・バナ　Eric Bana アヴナー <br>
 ダニエル・クレイグ　Daniel Craig スティーヴ <br>
 キアラン・ハインズ　Ciaran Hinds カール <br>
 マチュー・カソヴィッツ　Mathieu Kassovitz ロバート <br>
 ジェフリー・ラッシュ　Geoffrey Rush エフライム <br>
 ハンス・ジシュラー　Hanns Zischler ハンス <br>
 ギラ・アルマゴール　Gila Almagor  <br>
 イヴァン・アタル　Yvan Attal  <br>
 マリ＝ジョゼ・クローズ　Marie-Josee Croze  <br>
 マイケル・ロンズデール　Michael Lonsdale  <br>
 マチュー・アマルリック　Mathieu Amalric  <br>
 モーリッツ・ブライブトロイ　Moritz Bleibtreu  <br>
 ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ　Valeria Bruni Tedeschi  <br>
 メーレト・ベッカー　Meret Becker  <br>
 リン・コーエン　Lynn Cohen  <br>
<br>
　「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程をドキュメンタリー・タッチで描いた衝撃の問題作。原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたノンフィクション『標的（ターゲット）は11人　モサド暗殺チームの記録』。主演は「ハルク」「トロイ」のエリック・バナ。<br>
　1972年9月、ミュンヘン・オリンピック開催中、武装したパレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃、最終的にイスラエル選手団の11名が犠牲となる悲劇が起きる。これを受けてイスラエル政府は犠牲者数と同じ11名のパレスチナ幹部の暗殺を決定、諜報機関“モサド”の精鋭５人による暗殺チームを秘密裏に組織する。チームのリーダーに抜擢されたアヴナーは、祖国と愛する家族のため他の４人の仲間と共に冷酷な任務の遂行に当たるのだが…。 <br>
<br>
<br>
【関連作品】<br>
<br>
ギデオン－テロリスト暗殺指令－同一原作<br>
ブラック・セプテンバー／五輪テロの真実<br>
<br>
オフィシャル・サイト <br>
<a href="http://www.universalpictures.com/munich/" target="_blank">http://www.universalpictures.com/munich/</a><br>
 オフィシャル・サイト <br>
<a href="http://munich.jp/" target="_blank">http://munich.jp/</a> <br>
<br>
★レビュー★<br>
見終わった後、袋小路に迷い込んだ復讐の連鎖は、頭の中でループし続け、言葉が出ないままに俺の思考はフリーズした。<br>
結局、答えは出ない。争いは終わらない。平和への解決策は見つからない。<br>
平和ボケした国の私達が、彼らに何か言えることがあるだろうか？戦争はダメだって？憎しみあうのはよそうって？<br>
彼らそれぞれの立場に立ってみなければ、彼らの親や子供を殺され、住みかを追われた憎しみは分からない。<br>
私達が意見するには、パレスチナ問題はあまりにも根深く、執念深い。<br>
それぞれが何かを考えるだろう。それぞれが意見を持つだろう。それぞれが何かを言うだろう。この闘いに終わりは来るのだろうか？私達に何か出来ることがあるだろうか？<br>
<br>
否。出来ることなどなにもないのだ。言えることなど何もないのだ。<br>
言えることは、スピルバーグは、かくも偉大であった、ということだけだ。<br>

<!-- BASENAME=http://brawnsugar.blog.drecom.jp/archive/175 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>フライト・プラン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136850.html" />
<modified>2010-03-03T18:39:31Z</modified> 
<issued>2006-02-01T17:35:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136850</id>
<summary type="text/plain">新旧クラリス対決はやはり、ジョディー・フォスターに軍配！
★★★　60点



フライトプラン　(2005) 
FLIGHTPLAN 
  
メディア 映画 
上映時間 98 分 
製作国 アメリカ 
公開情報 ブエナビスタ 
初公開年月 2006/01/28 
ジャンル サスペンス／アクション／ミステリー 

監...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136850.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">新旧クラリス対決はやはり、ジョディー・フォスターに軍配！<br>
<span style="color:#ff00ff;">★★★　60点</span></span></span><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/6/4/64db876e.gif" class="photo" alt="poster-CZ-Flight-plan.gif" border="0"></div><br>
<br>
フライトプラン　(2005) <br>
FLIGHTPLAN <br>
  <br>
メディア 映画 <br>
上映時間 98 分 <br>
製作国 アメリカ <br>
公開情報 ブエナビスタ <br>
初公開年月 2006/01/28 <br>
ジャンル サスペンス／アクション／ミステリー <br>
<br>
監督： ロベルト・シュヴェンケ　Robert Schwentke  <br>
製作： ブライアン・グレイザー　Brian Grazer  <br>
製作総指揮： ロバート・ディノッツィ　Robert DiNozzi  <br>
 チャールズ・Ｊ・Ｄ・シュリッセル　Charles J.D. Schlissel  <br>
脚本： ピーター・Ａ・ダウリング　Peter A. Dowling  <br>
 ビリー・レイ　Billy Ray  <br>
撮影： フロリアン・バルハウス　Florian Ballhaus  <br>
プロダクションデザイン： アレック・ハモンド　Alec Hammond  <br>
衣装デザイン： スーザン・ライアル　Susan Lyall  <br>
編集： トム・ノーブル　Thom Noble  <br>
音楽： ジェームズ・ホーナー　James Horner  <br>
　 <br>
出演： ジョディ・フォスター　Jodie Foster カイル・プラット <br>
 ピーター・サースガード　Peter Sarsgaard カーソン <br>
 ショーン・ビーン　Sean Bean リッチ機長 <br>
 マーリーン・ローストン　Marlene Lawston ジュリア <br>
 エリカ・クリステンセン　Erika Christensen フィオナ <br>
 ケイト・ビーハン　Kate Beahan シテファニー <br>
<br>
★ストーリー★<br>
最新鋭のジャンボ旅客機内でジョディ・フォスター扮するヒロインが、最愛の娘を取り戻すため、全乗員乗客を相手にたった一人で戦いを挑むサスペンス・アクション。監督はドイツの新鋭ロベルト・シュヴェンケ。<br>
　愛する夫を突然の事故で亡くし深い悲しみに暮れる航空機設計士のカイル。彼女は夫の遺体を引き取り、６歳の娘ジュリアと共に最新型のジャンボジェット機で帰国の途上にあった。ところが、飛行中の機内でジュリアが忽然と姿を消してしまう。しかし乗客はおろか乗務員の誰一人としてジュリアを見た者はいなかった。さらには搭乗記録すらも存在しなかったことが判明する。それでも必死にジュリアの行方を捜すカイルに対し、乗務員がＦＡＸで送られてきた情報を伝える。それによると、ジュリアは夫と一緒に亡くなっていたのだった。すべては精神的ショックが原因の妄想だったのか？　しかしカイルはジュリアがいたことを改めて確信、彼女を取り戻すため決然と立ち上がるのだった。 <br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">★レビュー★</span></span></span><br>
子供のためなら何をしてもいいハリウッド映画最新作！<br>
待ちに待った「フライト・プラン」の公開です。全米公開から遅れること半年。あまりにも、早くから公開を待っていると、日本で公開されるころには興味が次の映画に移ってしまいます。そして、今オレの心は「V・フォー・ヴァンデッダ」にあります|дﾟ)<br>
何はともあれ映画を観てきました。<br>
ストーリーを読むかぎり、あのトンデモ映画「フォーガットン」を思い出さずにはいられません。<br>
しかも、主役のジョディー・フォスター（フライト・プラン）、ジュリアン・ムーア（フォーガットン）の2人は奇しくも「羊たちの沈黙」シリーズの初代クラリス、2代目クラリスではありませんか！<br>
しかし！新旧クラリス対決はやはり、というか当然ながら初代クラリスことジョディー・フォスターに軍配！<br>
今回、特に音響の良さに感動しました。飛行機内での乗客の会話が、本当に聞こえてくるように、四方八方から、字幕にならない会話が聞こえきて、すごくリアルだな～と思いました。これは「キング・コング」のようなスペクタクル映画よりも、このような密室で起こる事件を描くときに、舞台の閉鎖感が伝わってきてすごく効果的です。もし、これが日本語だったら、もっとリアルに感じられたと思います。やはりこのような臨場感は映画館でしか味わえませんな。<br>
映画は、溢れんばかりの知性と母性愛が爆発寸前のジョディーの演技に終始圧倒されっぱです。また、ショーン・ビーンは相変わらず怪しさ爆発で、それはもうゲーリー・シニーズの域に達しています。<br>
ヒッチコックライクな密室サスペンスが中盤まで緊張感とスリルを持続させますが、後半、事件の真相が明らかになってからは、俄然失速！次々とムチャクチャな理屈、真相が明らかになって拍子抜けでわあるが、まー、エンターテイメントサスペンスとしては、前半までの出来を評価し、十分な出来だったのではないでしょうか？<br>
それでも「フォーガットン」に比べたら納得できるということで。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/3/1/31586fab.jpg" class="photo" alt="flight_plan_wideweb__470x288.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">★ネタバレ★</span></span><br>
ニ転三転するストーリーをCMでバラしてしまっているので、結末にもう一ひねり欲しかった。CMを見た人は、窓に娘が書いたハートマークを見つけて、娘がやっぱり飛行機内にいることを確信するところまでは知っているんだから、そこまでは予定調和でしかない。でも、それが分かっていながらも、緊張感あるサスペンスを見せ続けた監督の手腕はすごい。<br>
問題はその後、結局この映画のコアである、誰が？一体何のために？という部分。弱いなぁ～。というか納得いかない。棺の中に爆薬を隠すために、偶然死んだジョディーの旦那の死体を利用した、っていうのならまだ分かるが、わざわざ殺した！？彼女が棺と供にNYに行く100％の保障はない。しかも、相棒であるフライトアテンダントが乗っているこの飛行機に乗る、となればなお更だ。そして、娘を誰も見ていなかったわけだが、これもありえない。誰かが見ていた可能性のほうが大きいわけだ。子供連れの客から先にゲートに入るのに、一番先に入ったジョディが一人だと考えるのは不自然ではないか？<br>
もし、誰かが「あなたの娘さんを見たわ！」と言えば、この映画自体成り立たなくなる。<br>
もし、彼女が飛行機の中で眠らなかったら？睡眠薬を飲ませたのなら、もし彼女が到着まで起きなかったらどうする？<br>
しかし、最も大きな矛盾は犯人の動機が金だったこと。何も、ここまで大掛かりなことをする必要はなかったのでは？もっと、効率よく、安全に出来る誘拐があったのでは？<br>
これらの疑問は、サスペンス映画だからこそ生まれる疑問です。アクション映画でなら見過ごせる矛盾ではありますが、謎解きミステリーなんだから、もっと気持ちよく納得させて欲しい。<br>
もっとも、それらの疑問を含めて、この映画はエンターテイメントとして十分合格点だったというのは甘すぎでしょうか？<br>
要するにこの映画は、飛行機に乗った時のあらゆる不安や、航空会社への不満をパニック映画の手法で描いているんですね。<br>
なんだかんだで2時間あっという間に過ぎちゃったし、子供を見つけるまでの1時間半は満足のいく出来だったと思います。<br>
ラスト、子供を抱えたジョディが、子供の存在を信じなかった乗客＆乗組員達の前を通り、車に乗せるシーンは最高。きっとあのシーンで、他の乗客が拍手するか、しないかで揉めたと思います。拍手させなくて正解。「悲しみから逃れるために～」なんて語ってたセラピストがばつが悪そうに目を逸らすシーンは快感であります。セラピスト常用大国アメリカを冷めた目で見ている日本人なら特に。<br>
（後一つ、アラブ人にはきちんと謝ろうね。え？彼は逃げ延びた共犯者じゃないのよね？）<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">★オマケ★</span></span><br>
全米の客室乗務員協会（ＡＦＡ）などの労働組合は会員に対し、ジョディ・フォスター主演の新作映画「フライトプラン」が客室乗務員らを悪者として描写しているとして、同作品の鑑賞ボイコットを呼び掛けていたことが明らかになりました。<br>
ＡＦＡは、２００１年９月１１日の同時多発テロ以来機内セキュリティーへの懸念が高まっているなか、乗務員を悪者として描写することは無責任との立場を示しています。また乗務員が「無愛想で、役立たずで、不親切」に描写されていることから、映画を鑑賞した乗客から敬意や信頼を得るのが困難になるのではと危惧している、ともコメントしています。<br>
それはそれ、これはこれ。
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<title>銀河ヒッチハイクガイド</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:32Z</modified> 
<issued>2006-02-01T15:34:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ビターな英国ジョークが嫌いじゃない　
★★1/2　50点

「銀河ヒッチハイク・ガイド」
原題：THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
製作年：2005年
アメリカ劇場公開：2005年4月29日
日本劇場公開：2005年9月10日
上映時間：109分／カラー／ドルビーデジタル／DTS-ES／SDDS
...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136849.html">
<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ビターな英国ジョークが嫌いじゃない　<br>
<span style="color:#ff00ff;">★★1/2　50点</span></span></span><div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/5/4523115b.jpg" class="photo" alt="B00005JO27.01.LZZZZZZZ.jpg" border="0"></div><br>
<br>
「銀河ヒッチハイク・ガイド」<br>
原題：THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY<br>
製作年：2005年<br>
アメリカ劇場公開：2005年4月29日<br>
日本劇場公開：2005年9月10日<br>
上映時間：109分／カラー／ドルビーデジタル／DTS-ES／SDDS<br>
製作：スパイグラス・エンタテイメント（アメリカ）<br>
製作費：$50,000,000<br>
公式サイト：<a href="http://www.h2g2.jp/" target="_blank">H2G2.jp</a><br>
公式サイト：<a href="http://www.hitchhikersmovie.com/" target="_blank">www.hitchhikersmovie.com</a><br>
<a href="http://images.amazon.com/media/imdb/01/ads/hhgttg42/AmazonFilms.swf" target="_blank">【トレーラーサイト】</a><br>
 <br>
【アドベンチャー】【コメディ】<br>
<br>
■スタッフ■<br>
監督：ガース・ジェニングス<br>
製作：ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム、ジョナサン・グリックマン、ニック・ゴールドスミス、ジェイ・ローチ<br>
製作総指揮：ダグラス・アダムス、デレク・エバンス、ロビー・スタンプ<br>
原作：ダグラス・アダムス「銀河ヒッチハイク・ガイド」<br>
脚本：ダグラス・アダムス、カレイ・カークパトリック<br>
音楽：ジョビィ・タルボット<br>
視覚効果監修：アンガス・ビッカートン、マット・ジョンソン、アダム・マクニース、スー・ローヴェ<br>
クリーチャー効果：ジム・ヘンソンズ・クリーチャーショップ<br>
<br>
■キャスト■<br>
マーティン・フリーマン（アーサー・デント／地球人）<br>
モス・デフ（フォード・プリーフェクト／ベテルギウス人）<br>
サム・ロックウェル（ザフォド・ビーブルロックス／銀河系大統領）<br>
ワーウィック・デイヴィス（マーヴィン／鬱病のアンドロイド）<br>
アラン・リックマン（マーヴィンの声）<br>
ジョン・マルコヴィッチ（ヒューマ・カヴーラ／混乱した伝道師）<br>
ビル・ナイ（スラーティバートファースト／惑星デザイナー）<br>
ジャック・スタンリー（ランクィル）<br>
ドミニーク・ジャクソン（フック）<br>
<br>
■宣伝コピー■<br>
伝説のカルトＳＦ小説、待望の完全映画化！<br>
「地球の皆さん、こんにちは。<br>
銀河バイパス建設のため、今から地球を取り壊します。<br>
では、良い一日を…」（銀河系超空間・開発審議会　ジェルツ大尉）<br>
<a href="http://www.generalworks.com/databank/movie/sideb/hgttg.html" target="_blank">［チラシＢ面全文データ］</a><br>
<br>
★レビュー★<br>
「銀河ヒッチハイク・ガイド」は１９７８年、英ＢＢＣのラジオドラマとして始まり、これが大ヒット。翌年、ダグラス・アダムスが脚本を基にシリーズで小説化してベストセラーに。単なる滑稽(こっけい)さだけでなく、随所にちりばめられた現代社会を鋭く風刺したブラックユーモアが英国で長く愛される要因のようで、今もハリー・ポッター・シリーズを上回る人気ぶりだというかなり有名なSF小説の映画化らしいですけど、読んだことないのでなんともです。<br>
<br>
でも、人間は地球上でハツカネズミ、イルカに次ぐ三番目の高等生物である。とか、宇宙の全ての真理が４２という数字だったり、破壊された地球のバックアップがあったりといった小ネタ的なジョークがおもしろかった。うん、嫌いじゃない。
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<title>イントゥーザブルー</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:33Z</modified> 
<issued>2006-02-01T15:33:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ジェシカ・アルバのほぼ裸体に近い水着シーンを見ておいて、それ以上何を求める気だ！？
★　20点（ジェシカ・アルバファンなら★★★★80点！）



★レビュー★
男子にとっては、ジェシカ・アルバがたまりません。彼女の水着姿、ありえないぐらいかわいい。彼女、本当にど...</summary> 
<dc:subject>MOVIE</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ジェシカ・アルバのほぼ裸体に近い水着シーンを見ておいて、それ以上何を求める気だ！？<br>
<span style="color:#ff00ff;">★　20点</span>（ジェシカ・アルバファンなら★★★★80点！）</span></span><br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/4/f/4f84b2ac.jpg" class="photo" alt="poster1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
★レビュー★<br>
男子にとっては、ジェシカ・アルバがたまりません。彼女の水着姿、ありえないぐらいかわいい。彼女、本当にどこもイジッてないとしたら、女神です。女子にとっては、ポール・ウォーカーの上半身裸体がとくと拝めて堪らんと思います。<br>
<br>
それだけです。<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/9/8/98fb8257.jpg" class="photo" alt="blue7.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/5/e/5ebab34b.jpg" class="photo" alt="blue6.jpg" border="0"></div><br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/3/3/33c2d433.jpg" class="photo" alt="blue2.jpg" border="0"></div><br>
<br>
<a href="http://abcdane.net/blog/archives/200601/alba_girlfriend1.html" target="_blank"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">250万人の男性からガールフレンドにしたいセレブに選ばれたナンバーワンはジェシカ・アルバ </span></span></a><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">（ABC振興会2006/01/30）</span></span>
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<title>全米映画興行収入TOP10</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:34Z</modified> 
<issued>2006-01-31T15:34:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136846</id>
<summary type="text/plain">全米映画興行収入TOP10 1月27日～1月29日　


マーティン・ローレンス主演のコメディー映画「ビッグ・ママス・ハウス２」が推定２８００万ドルで初登場首位に立った。

２０００年の「ビッグ・ママス・ハウス」の続編となる。
エマ・トンプソン主演の「Nanny McPhee」が推定...</summary> 
<dc:subject>全米映画興行収入TOP１０</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#00ff00;">全米映画興行収入TOP10 1月27日～1月29日</span></span></span>　<br>
<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">マーティン・ローレンス主演のコメディー映画「ビッグ・ママス・ハウス２」が推定２８００万ドルで初登場首位に立った。</span></span></span><br>
<br>
２０００年の「ビッグ・ママス・ハウス」の続編となる。<br>
エマ・トンプソン主演の「Nanny McPhee」が推定１４１０万ドルで初登場２位。<br>
前週１位だったケイト・ベッキンセール主演の「アンダーワールド２: エボリューション」は推定１１１０万ドルで３位に後退した。<br>
４位は７７０万ドルで、初登場のジェームズ・ブランコ主演の「Annapolis」だった。<br>
ディズニーのファンタジー大作「ナルニア国物語／第１章：ライオンと魔女」は４４０万ドルで９位に後退したが、公開からの興行収入を２億７７８０万ドルとした。<br>
また、圏外より１０位にピアース・ブロスナン主演、ダーク・コメディー・ドラマ「マタドール」がランクインした。<br>
<br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１位</span>　<a href="http://www.bigmommashouse2.com/" target="_blank">Big Momma's House 2　ビッグママ・ハウス　2</a> </span><span style="color:#ff00ff;">（初）</span> 2800万ドル</span> <br>
マーチン・ローレンス主演、ＦＢＩ捜査官がくりひろげる、犯罪ドタバタコメディ「ビッグママ・ハウス」の続編。再び、女装して、ビッグ・ママ大活躍。殺人事件の秘密潜入捜査のため、容疑者の家へ、3人の子供の子守、件、家政婦として潜り込む。<br>
マーチン・ローレンス強し！ <br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/6/c/6cb61214.jpg" class="photo" alt="BigMommasHouse2.jpg" border="0"></div><br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">２位</span>　<a href="http://www.nannymcphee.com/" target="_blank">Nanny McPhee　ナニー･マクフィー</a></span><span style="color:#ff00ff;"> （初）</span> 1410万ドル </span><br>
エマ・トンプソン主演のブラック･ユーモア・ファミリー・コメディ。母親のいないMr．ブラウン（コリン･ファース）家の７人子供たちは、長男のサイモン（「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・サングスター）を筆頭に腕白でいたずらばかり。今までに17人もの家庭教師を追い出す始末。しかし、今度やってきたマクフィーは、いつもと違う。大きな鼻に出っ歯、そして、おおきな不思議な杖、マクフィーがその杖を、床にドシンと突くと、子供たちはどうも、逆らえなくなる。その影響は子供たちだけでなく、お父さんにも・・家族みんながマクフィーを好きになってゆく。すると、醜いと思っていたマクフィーの容貌が・・ 。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/9/c/9c1b4810.jpg" class="photo" alt="nanny-mcphee-poster-0.jpg" border="0"></div><br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">３位</span>　<a href="http://www.sonypictures.com/movies/underworldevolution/" target="_blank">Underworld: Evolution　アンダーワールド：　エボルーション</a></span> （1）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 1110万ドル <br>
ヴァンパイア一族と狼男族、ライカンとの死闘を、ケイト・ベッキンセール主演で描くゴシック・アクション「アンダーワールド」続編「アンダーワールド：　エボルーション」。監督も同様レン・ワイズマン。ヴァンパイアの女戦士セリーンと両方の血をひいたマイケル（スコット・スピードマン）は、両種族の致命的な衝突を始める前に、ビクター（ビル･ナイ）の死を釈明する、最も古くから生き続けている不死のヴァンパイアーを探し出さなければならない。<br>
最近、続編を作るほど面白かったか？っていう続編が多いですよね。「トランスポーター２」とか・・・。でも、それなりにヒットしてるのが不思議なものです。<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">４位</span>　<a href="http://annapolis.movies.com/" target="_blank">Annapolis アナポリス</a></span><span style="color:#ff00ff;"> （初）</span> 771万ドル </span><br>
「スパイダーマン」のジェームズ・フランコ主演、米海軍士官学校を舞台にした青春ドラマ。念願のアナポリスに入学したジェイクの本当の試練はこれからだった。仕官をめざして、厳しい訓練と勉学にあけくれる。そして、そのなかでも、つわものたちが競うボクシング大会にでる決意をする。一番のライバルは、コール（「ワイルド・スピードＸ２」のタイリース・ギブソン）がいた。最近、原題が微妙なタイトルが多いです。「シリアナ（尻穴）」とか、「アナポリス（穴ポリス）」とか（笑）邦題は変えるでしょうけど[壁]･m･) ﾌﾟﾌﾟﾌﾟ<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/7/e/7e2c5c6b.jpg" class="photo" alt="posterannapolis2.jpg" border="0"></div> <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">５位</span>　<a href="http://www.hoodwinkedthemovie.com/" target="_blank">Hoodwinked フッドウィンクド</a></span> （2）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 738万ドル <br>
子供向けコメディー･アニメ「フッドウィンクド」。このお話は、おなじみの童話、赤頭巾ちゃんのおしまいの場面から始まり、現代風な謎とき、警察･探偵ものがたりが展開する、ユニークでおもしろいアニメ。赤頭巾ちゃん（声：アン・ハサウェィ）のおばあちゃん（声：グレン・グローズ）の小屋に侵入し荒らした犯人を調査のために、動物界から、警察署長のグリズリーと探偵のビルが、現場にやってきた。2人の容疑者と凶器、そして、いくつかの犯行証拠を見つける。赤頭巾ちゃん（シュレックのフィオナ姫みたいにカラテ・キックが得意のキャラとなっています）の運命は？（タイトルは、目くらましの意味。そして、赤頭巾ちゃんのHoodフードと関連した単語ですよね。） <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;">６位　<a href="http://www.brokebackmountain.com/splash.html" target="_blank">Brokeback Mountain ブロークバック・マウンテン</a></span> （5）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 635万ドル <br>
アメリカの西部、ワイオミングの2人のカウボーイの友情と男と男のラブストーリー。羊の群れを放牧する2人の青年が、出会い、激しく純粋な恋に落ちる。、それぞれ家庭を持った後も、その愛情を持ち続け、その絆は長く続く。（カウボーイ・ゲイ・ムービーとアメリカでは称されてる印象とは違い）、西部の美しい自然を背景に、地下水のように深く静かに流れ続ける、力強い自然な愛が描きだされ、心に痛く染みるドラマとなっている。第62回ベネチア国際映画祭で金獅子賞をとり、話題に。アカデミー賞にむけての各賞を受賞、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされている。原作の「シッピング・ニュース」のピュリッツァー賞作家、E・アニー・プルーの短編をもとに、「ハルク」「「いつか晴れた日に」のアン・リー監督が映画化。ヒース・レジャー 主演。ゲイ映画にしてアカデミー賞大本命！アカデミー効果もバッチリ！<br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;">７位　<a href="http://disney.go.com/disneypictures/gloryroad/" target="_blank">Glory Road　グローリー・ロード</a></span> （3）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 516万ドル <br>
実話を基にしたスポーツ（バスケットボール）・ヒューマン・ドラマ。1960年代のテキサス、今まで弱小だったアフロアメリカンの大学バスケットチームが、トーナメントでまさかの連戦連勝していく。コーチてして自分の情熱のすべてを注ぎ、人種差別がまだ激しく冷たい世間の目のなかで、黒人チームを初の勝利に導いた白人コーチ、ドン・ハスキンス役に、ジョシュ・ルーカス。監督は、これがデビュー作のジェームス・ガーナー。製作は、「アルマケドン」等ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマー。<br>
ジョシュ・ルーカス製作で人種差別と戦う黒人スポーツという無敵の方程式を持つ「タイタンズを忘れない」シリーズに外れなし！観たいっす。<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">８位</span>　<a href="http://www.lastholidaymovie.com/" target="_blank">Last Holiday　ラスト･ホリデー</a></span> （4）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 480万ドル <br>
クイーン・ラティファ、LL・クール・J主演のコメディ。ニュー・オリンズのマーケットで調理器具のセールスをしている内気なジョージアは、自分が重い病気で短い命と勘違いし、夢だった豪華ヨーロッパの旅に出かける。もう失うものはない、これが最後と、彼女は思いっきり変身、豪華な衣装、高級リゾートホテル、ゴージャスなディナーと、有り金はたいて贅沢三昧。そのふるまいは、著名なシェフやら、権力のある実業家からは、どこかの大富豪か、自分のビジネスのライバルなのではとか、思わぬ勘違いを招く。監督は香港出身で「ジョイラック・クラブ」「メイド・イン・マンハッタン」のウェイン・ワン。<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">９位</span>　<a href="http://adisney.go.com/disneypictures/narnia/index.html" target="_blank">The Chronicles of Narnia :The Lion, the Witch and the Wardrobe　ナルニア国物語:　第1章　ライオンと魔女</a></span> （7）<span style="color:#0000ff;">↓</span> 441万ドル <br>
世界中に愛されている英作家C.S.ルイス原作のファンタジーをディズニーがシリーズで実写映画化。<br>
監督は、「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。主役４兄弟の脇を、白い魔女役に、ティルダ・ウィンストン、お屋敷の教授役に、ジム・ブロードベントらが固める。<br>
<span style="color:#ffff00;">2006年3月4日全国ロードショー！</span> <br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">１０位</span>　<a href="http://www.matadorthemovie.com/" target="_blank">Matador ザ・マタドール</a></span>  （28）<span style="color:#ff00ff;">↑</span> 384万ドル</span> <br>
ピアース・ブロスナン主演、ダーク・コメディー。<br>
冷血な殺し屋稼業のジュリアンは、ある時、自分にたった1人の友達が居ないことに気付き、突然いわゆるミッドライフ・クライシス(中年の危機；中年になり精神的にも肉体的にも衰えを感じた時に起きる不安定な状態）)に陥る。 そんな時、ダニーというセールスマンと出会う。平凡なダニーとジュリアンには、なんの共通点もない。が、なにかお互いを必要としていた。ブロスナンが同作品でゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされるなど、高い評価を得ており、先週の28位からのジャンプUPとなった。ストーリーを読むかぎり、「アナライズ・ミー」のようなコメディのようです。<br>
監督は、リチャード・シェパード。 <br>
 <br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/1/8/183b77ff.jpg" class="photo" alt="postermatador.jpg" border="0"></div>
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<title>ザ・ミッション　非情の掟</title> 
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<modified>2010-03-03T18:39:34Z</modified> 
<issued>2006-01-31T02:50:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:drecom_brawnsugar.1136845</id>
<summary type="text/plain">うわ～やられたって感じ。久し振りにビビッときた映画。
★★★★　80点



『ザ・ミッション／非情の掟（原題：鎗火（The Mission））』
１９９９年／香港映画／カラー／シネマスコープ／ドルビーSR
上映時間：81分
配給：ヤン・エンタープライズ

製作，監督......ジョニー...</summary> 
<dc:subject>RECOMEND!</dc:subject>
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<![CDATA[<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">うわ～やられたって感じ。久し振りにビビッときた映画。<br>
<span style="color:#ff0000;">★★★★　80点</span></span></span><br>
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<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_brawnsugar/imgs/2/e/2e97003e.jpg" class="photo" alt="mission_poster01.jpg" border="0"></div><br>
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『ザ・ミッション／非情の掟（原題：鎗火（The Mission））』<br>
１９９９年／香港映画／カラー／シネマスコープ／ドルビーSR<br>
上映時間：81分<br>
配給：ヤン・エンタープライズ<br>
<br>
製作，監督......ジョニー・トウ（杜琪峰）<br>
脚本......ヤウ・ナイホイ（游乃海），<br>
　　　　ミルキーウェイ・クリエイティブチーム（銀河創作組）<br>
撮影......チェン・チュウキョン（鄭兆強）<br>
美術......ジェローム・ファン（馮樂斌）<br>
音楽......チュン・チーウィン（鍾志榮）<br>
アクション監督......チェン・カーサン（鄭家生）<br>
編集......アンディ・チャン（陳志偉） <br>
<br>
キャスト ：<br>
グァイ......アンソニー・ウォン（黄秋生）<br>
ロイ......フランシス・ン（呉鎮宇）<br>
マイク......ロイ・チョン（張耀揚）<br>
シン......ジャッキー・ロイ（呂頌賢）<br>
フェイ......ラム・シュー（林雪）<br>
ナン......サイモン・ヤム（任達華）<br>
ブン......エディー・コウ（高雄）<br>
<br>
2000年ベルリン映画祭フォーラム出品作品<br>
第37回金馬奨（台湾）：最優秀監督賞（ジョニー・トウ），最優秀主演男優賞（フランシス・ン） <br>
第５回金紫荊奨：最優秀作品賞，最優秀監督賞（ジョニー・トウ），最優秀助演男優賞（ロイ・チョン），<br>
　最優秀撮影賞（チェン・チュウキョン），1999年アジア映画ベスト１０<br>
第６回香港電影評論學會大獎：最優秀作品賞，最優秀監督賞（ジョニー・トウ）<br>
第19回香港電影金像奬：最優秀監督賞（ジョニー・トウ） <br>
<br>
<br>
ストーリー：<br>
黒社会のボス、文（コウ・ホン）が何者かに命を狙われた。心配した弟のフランク（サイモン・ヤム）は引退したかつての仲間であるグァイ（アンソニー・ウォン）、マイク（ロイ・チョン）、フェイ（ラム・シュ）、そして現役の組員であるロイ（フランシス・ン）とその子分のシン（ジャッキー・ロイ）の5人が召集される。<br>
 <br>
★レビュー★<br>
映画秘宝のジョニー・トゥー監督特集を見て、半信半疑で観た映画だが、メチャクチャ面白かった！ジョン・ウーのようなB級的おもしろさではなく、映画秘宝的オタク根性ではなく、これは純粋におもしろかった。<br>
最近の映画でうんざりするのは、カッコ良さの押し付けのような映画が多いことだ。落ち目の元トップスターを使って、とことんカッコよさげに演出する。あまりにも美化された仁義を少女漫画のように描く。この悪しき傾向であるタランティーノ症候群（もちろんタランティーノの映画は大好きだ）は、はっきり言って観ていて気持ち悪い。オレがジョン・ウーの映画をあまり好きになれない所以だ。むしろ、ハリウッドに来てからのジョン・ウー映画のほうが好きだ。それは、香港時代に比べて、仁義や男達のメロドラマが減っていて、エンターテイメントに徹しているからだ。<br>
この映画。久し振りに観た本当にカッコイイ男の映画。<br>

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<title>第78回アカデミー賞</title> 
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<modified>2010-03-03T18:37:40Z</modified> 
<issued>2006-01-30T15:47:11+09:00</issued> 
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　映画の祭典・第78回アカデミー賞 ノミネート作品発表 

 ■注目のノミネート発表！
　世界中のファンが注目する映画の祭典「第78回アカデミー賞」。注目のノミネート作品が1月31日発表されました。
　さて、今年のアカデミー賞レースは前哨戦・ゴールデングローブ賞（...</summary> 
<dc:subject>NEWS!</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://brawnsugar.dreamlog.jp/archives/1136844.html">
<![CDATA[<br>
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<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">映画の祭典・第78回アカデミー賞 ノミネート作品発表</span></span></span> <br>
<br>
 ■注目のノミネート発表！<br>
　世界中のファンが注目する映画の祭典「第78回アカデミー賞」。注目のノミネート作品が1月31日発表されました。<br>
　さて、今年のアカデミー賞レースは前哨戦・ゴールデングローブ賞（1月16日授賞式）で最優秀作品賞に輝いた『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』（ドラマ部門）、『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』（ミュージカル・コメディ部門）の2作品に加え、各映画批評家協会賞で評価の高い『A History of Violence／ヒストリー・オブ・バイオレンス』、『Munich／ミュンヘン』、『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』、『Capote／カポーティ』、『Crash／クラッシュ』、『Cinderella Man／シンデレラマン』などを交え「混戦模様」というのが大方の見方のようですが、果たしてそれらの作品はノミネートされたのでしょうか？<br>
　主要部門のノミネートは以下の通りです。なお絢爛豪華な授賞式は3月5日（日本時間6日）の予定です。<br>
<br>
   <br>
   <br>
   <br>
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<br>
■主要部門ノミネート一覧　※日本語タイトルは原題を含みます。<br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">作品賞[Best Picture] <br>
［ノミネート］</span></span> <br>
<br>
『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
『Capote／カポーティ』<br>
『Crash／クラッシュ』<br>
『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
『Munich／ミュンヘン』<br>
 <br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">　主演男優賞[Actor in a leading role] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
フィリップ シーモア・ホフマン<br>
　『Capote／カポーティ』<br>
テレンス・ハワード<br>
　『Hustle &amp; Flow』<br>
ヒース・レジャー<br>
　『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
ホアキン・フェニックス<br>
　『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』<br>
デヴィッド・ストラザーン<br>
　『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">主演女優賞[Actress in a leading role] </span></span><br>
［ノミネート］<br>
ジュディ・デンチ<br>
　『Mrs. Henderson Presents／ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』<br>
フェリシティ・ハフマン<br>
　『Transamerica／トランスアメリカ』<br>
キーラ・ナイトレイ<br>
　『Pride and Prejudice／プライドと偏見』<br>
シャーリーズ・セロン<br>
　『North Country／スタンドアップ』<br>
リース・ウィザースプーン<br>
　『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">助演男優賞[Actor in a supporting role] ［ノミネート］</span></span><br>
ジョージ・クルーニー<br>
　『Syriana／シリアナ』<br>
マット・ディロン<br>
　『Crash／クラッシュ』<br>
ポール・ジアマッティ<br>
　『Cinderella Man／シンデレラマン』<br>
ジェイク・ギレンホール<br>
　『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
ウィリアム・ハート<br>
　『History of Violence／ヒストリー・オブ・バイオレンス』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">助演女優賞[Actress in a supporting role] <br>
［ノミネート］</span></span>エイミー・アダムス<br>
　『Junebug』<br>
キャサリン・キーナー<br>
　『Capote／カポーティ』<br>
フランシス・マクドーマンド<br>
　『North Country／スタンドアップ』<br>
レイチェル・ワイズ<br>
　『The Constant Gardener／ナイロビの蜂』<br>
ミシェル・ウィリアムス<br>
　『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">監督賞[Directing]［ノミネート］<br>
 </span></span><br>
アン・リー<br>
　『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
ベネット・ミラー<br>
　『Capote／カポーティ』<br>
ポール・ハギス<br>
　『Crash／クラッシュ』<br>
ジョージ・クルーニー<br>
　『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
スティーヴン・スピルバーグ<br>
　『Munich／ミュンヘン』<br>
 <br>
 <br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">長編アニメ賞[Animated Feature Film] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Howl's Moving Castle／ハウルの動く城』<br>
『Tim Burton's The Corpse Bride／ティム・バートンのコープスブライド』<br>
『Wallace &amp; Gromit: The Curse of the Were-Rabbit／<br>
　ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ！』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">外国語映画賞[Foreign Language Film] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Don't Tell』（イタリア）<br>
『Joyeux Noel』（フランス）<br>
『Paradise Now』（パレスチナ）<br>
『Sophie Scholl The Final Days』（ドイツ）<br>
『Tsotsi』（南アフリカ）<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">脚本賞[Original Screenplay] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Crash／クラッシュ』<br>
『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
『Match Point／マッチ・ポイント』<br>
『The Squid and the Whale／イカとクジラ』<br>
『Syriana／シリアナ』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">脚色賞[Adapted Screenplay] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
『Capote／カポーティ』<br>
『The Constant Gardener／ナイロビの蜂』<br>
『A History of Violence／ヒストリー・オブ・バイオレンス』<br>
『Munich／ミュンヘン』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">美術賞[Art Direction] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
『Harry Potter and the Goblet of Fire／ハリー・ポッターと炎のゴブレット』<br>
『King Kong／キング・コング』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『Pride &amp; Prejudice／プライドと偏見』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">撮影賞[Cinematography] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Batman Begins／バットマン ビギンズ』<br>
『Brokeback Mountain／ブロークバック・マウンテン』<br>
『Good Night, and Good Luck／グッドナイト&amp;グッドラック』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『The New World／ニュー・ワールド』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">衣装デザイン賞[Costume Design] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Charlie and the Chocolate Factory／チャーリーとチョコレート工場』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『Mrs. Henderson Presents／ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』<br>
『Pride and Prejudice／プライドと偏見』<br>
『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">編集賞[Film Editing] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Cinderella Man／シンデレラマン』<br>
『The Constant Gardener／ナイロビの蜂』<br>
『Crash／クラッシュ』<br>
『Munich／ミュンヘン』<br>
『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">メイクアップ賞[Makeup] </span></span><br>
［ノミネート］<br>
『The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe<br>
　ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』<br>
『Cinderella Man／シンデレラマン』<br>
『Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith<br>
　スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">作曲賞[Music (original score)] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Brokeback Mountain』<br>
『The Constant Gardener／ナイロビの蜂』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『Munich／ミュンヘン』<br>
『Pride &amp; Prejudice／プライドと偏見』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">オリジナル歌曲賞[Music (original song)] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Crash／クラッシュ』“In the Deep”<br>
『Hustle &amp; Flow』“It's Hard Out Here for a Pimp”<br>
『Transamerica／トランスアメリカ』“Travelin Thru”<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">音響賞[Sound Mixing] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe<br>
　ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』<br>
『King Kong／キング・コング』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『Walk the Line／ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』<br>
『War of the Worlds／宇宙戦争』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">音響編集賞[Sound Editing] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『King Kong／キング・コング』<br>
『Memoirs of a Geisha／SAYURI』<br>
『War of the Worlds／宇宙戦争』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">視覚効果賞[Visual Effects] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe<br>
　ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』<br>
『King Kong／キング・コング』<br>
『War of the Worlds／宇宙戦争』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ドキュメンタリー賞[Documentary Feature] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Darwin's Nightmare』<br>
『Enron: The Smartest Guys in the Room』<br>
『March of the Penguins』<br>
『Murderball』<br>
『Street Fight』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ドキュメンタリー短編賞[Documentary Short Subject] </span></span><br>
［ノミネート］<br>
『The Death of Kevin Carter』<br>
『God Sleeps in Rwanda』<br>
『The Mushroom Club』<br>
『A Note of Triumph』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">実写短編賞[Live Action Short Film] </span></span><br>
［ノミネート］<br>
『Ausreisser (The Runaway)』<br>
『Cashback』<br>
『The Last Farm』<br>
『Our Time Is Up』<br>
『Six Shooter』<br>
 <br>
<br>
　<span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">アニメーション短編賞[Animated Short Film] <br>
［ノミネート］</span></span><br>
『Badgered』<br>
『The Moon and the Son: An Imagined Conversation』<br>
『The Mysterious Geographic Explorations of Jasper Morello』<br>
『9』<br>
『One Man Band』 <br>

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